特総研の第2回「知的障害教育における授業づくりと学習評価に関する研究」成果普及セミナーで実践事例の報告をします


独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所(通称・特総研(NISE))が12月25日に開催する第2回「知的障害教育における授業づくりと学習評価に関する研究」成果普及セミナー。本セミナーについて,特総研HPには,「令和3年度から4年度にかけて行った障害種別特定研究『知的障害教育における授業づくりと学習評価に関する研究』の研究成果を普及することを目的としたセミナー」と書かれてあります。そこで今回,実践事例を報告させていただくことになりました。

勤務校から2人で登壇します。私は,実践事例報告「熊本大学附属特別支援学校のカリキュラム・マネジメントについて」を担当し,主に授業づくりのベースとなるカリキュラムをどのようにマネジメントしているかについての話になると思います。

先日紹介した特総研の研究成果報告書にも掲載された,「教科との関連表」や「指導内容確認表」もかかわってくる内容です。

今回は第2回ということで,第1回セミナーで寄せられた学習評価に関するアンケートの質問への回答もあるそうです。

以下,特総研サイトより。

第2回「知的障害教育における授業づくりと学習評価に関する研究」成果普及セミナー

国立特別支援教育総合研究所では、令和3年度から4年度にかけて障害種別特定研究「知的障害教育における授業づくりと学習評価に関する研究」を行い、これまでの知的障害教育で行われてきた一人一人の児童生徒の実態に応じた学習活動についての実践の知見を生かしながら、現在課題とされている学習指導要領の目標・内容を踏まえた単元作成と学習評価に関する研究を行いました。
 本セミナーは、知的障害教育における学習評価をそのテーマとして、実践で参考となる知見を紹介することを目的としています。

日 時

令和5年12月25日(月) 13:00~16:00

開催方法 

オンライン開催(Zoom ウェビナー使用)

参加対象者

知的障害教育にかかわる教育関係者

日 程
13:00~13:15受付
13:15~13:20開会
13:20~14:00講義「知的障害教育における単元作成と学習評価について」
国立特別支援教育総合研究所 総括研究員 横尾 俊
14:00~14:25実践事例報告「熊本大学附属特別支援学校のカリキュラム・マネジメントについて」
熊本大学附属特別支援学校  後藤 匡敬 先生
14:25~14:40休憩
14:40~15:10実践事例報告 「中学部における作業学習の単元における学習評価」
熊本大学附属特別支援学校  多田 肇 先生
15:10~15:55第1回セミナーのアンケートでの質問から:学習評価に関してのQ&A
15:55~16:00閉会
参加費

無料

定 員

オンライン参加400名

https://www.nise.go.jp/nc/study/others/disability_list/intellectual/r5seminar

Web申込が11月30日より開始されているとのことです。
申込について,詳細はこちら↓
https://www.nise.go.jp/nc/study/others/disability_list/intellectual/r5seminar

Follow me!

投稿者プロフィール

後藤匡敬
後藤匡敬
GOTOU, Masataka
熊本大学教育学部附属特別支援学校 教諭
熊本大学大学院教育学研究科教職実践開発専攻 特別支援教育実践高度化コース 非常勤講師(2020年度~)

★「Teach U」管理者
★モリサワUDフォント・エバンジェリスト
ロイロ認定ティーチャー
★科研費(奨励研究)2018,2019,2021,2023年度採択 研究代表者
★デジタル庁「good digital award 2022」教育部門優秀賞受賞

#特別支援教育#ICT#ものづくり
↓↓Teach Uの公式SNSはこちらのアイコンより