モリサワの無料オンラインセミナーのパネルディスカッションに登壇します


UDフォントで有名なフォントメーカーの「モリサワ」さん。2年前,こちらのオンラインセミナーにお声掛けいただき,お話しさせていただきました。

今回,再びお声掛けを頂き,以下のイベントでお話しすることになりました。

お申し込みなど,詳細はこちらから↓↓↓

https://go.morisawa.co.jp/l/896081/2022-11-13/mk7bm

以下,サイトより引用。

日本語教育が担う日本のミライとは?!

日本の外国人労働者は年々増えており、2019年内閣府の企業の外国人雇用に関する分析で、企業側の課題として「日本語能力に問題がある」「日本人社員とのコミュニケーションに不安がある」といったコミュニケーションの問題が49%を占めることがわかりました。
教育現場でも、日本語を習得できていない子どもたちの学習の問題も耳にすることが増えています。今後ますます増えてくる留学生や生活者としての外国人の日本語教育の現状と対策、これからの課題を、最前線の現場の先生方からお聞きし、「UDフォント」や「やさしい日本語」から始める日本語教育の支援を考えます。

開催概要

日時

2022年12月11日(日) 13:00~14:30

形式

無料オンライン開催(Zoom) ※お申込みいただいた方には後日アーカイブ動画をご案内します。

こんな方にオススメ
  • 多文化共生、国際交流に取り組まれる方(自治体・支援団体)
  • 日本語教育に取り組まれる方
  • 留学生の支援をされる方
  • やさしい日本語の取り組みをされる方
  • 自治体への誘致活動をされている方

登壇者

長崎短期大学 准教授 
岩﨑 千恵(いわさき ちえ) 氏

崇城大学 就職課 課長補佐
公益財団法人 地方経済総合研究所 特別研究員
前田 和則(まえだ かずのり) 氏

熊本大学教育学部附属特別支援学校
後藤 匡敬(ごとう まさたか) 氏

プログラム

第1部:講演「初期日本語学習者と書字~デジタルとアナログの間で~実証実験中間報告」 

2022年5月29日に開催したセミナーにて留学生の日本語習得における書体の重要性についてお話しいただき、日本語教育とフォントの関係性についてUDフォントが有効であるという傾向が見えてきました。今回はより多くの被験者数の調査を基に、日本語学習者に参加いただいた実証実験の中間報告を発表いただきます。 

講師
● 岩﨑 千恵 氏

第2部:パネルディスカッション「現場の最前線3名が語る日本語教育のこれから」

日本での就職を目的とした留学生の教鞭をとる岩崎先生、留学生と企業をつなげるための支援活動をする前田先生、日本語を習得する上での教材支援をする後藤先生、それぞれ異なるフィールドの現場の課題、そして解決案を語り合います。

パネリスト
● 岩﨑 千恵 氏 ● 前田 和則 氏 ● 後藤 匡敬 氏

現場の最前線が知れる!!多文化共生に向けた日本語教育の支援 モリサワ FONT SWITCH PROJECT – https://go.morisawa.co.jp/l/896081/2022-11-13/mk7bm

Follow me!

投稿者プロフィール

後藤匡敬
後藤匡敬
GOTOU, Masataka
熊本大学教育学部附属特別支援学校 教諭
熊本大学大学院教育学研究科教職実践開発専攻 特別支援教育実践高度化コース 非常勤講師(2020年度~)

★「Teach U」管理者
★モリサワUDフォント・エバンジェリスト
ロイロ認定ティーチャー
★科研費(奨励研究)2018,2019,2021,2023年度採択 研究代表者
★デジタル庁「good digital award 2022」教育部門優秀賞受賞

#特別支援教育#ICT#ものづくり
↓↓Teach Uの公式SNSはこちらのアイコンより

モリサワの無料オンラインセミナーのパネルディスカッションに登壇します” に対して2件のコメントがあります。

コメントは受け付けていません。